一歩

知って欲しくて
ずっと見てる
どうしても言えなくて
見つめてた
でもやっと気づいたんだ
言わなければわからないこと
自分から始めなきゃならないこと
初めの一歩は
自分から。



誇り

大切なヒトがいて
守ろうとしてできた傷
それがどんなに小さくても
誇りになるよ
それだけヒトを大切に
思えた証拠だから
誇りに思っていいんだよ



自分がわからないこと
相手に求めるなんてバカげてる
でもたまにはいいんじゃん
だって分からないこと聞くの
いけないことじゃないでしょ

少なくともアタシはそう
少なくともそう思う

だからいっぱい聞くよ
何が分からないのか分からなくても
ゆっくり時間を掛けて聞いてくれる人がいるから
たとえお互いわからなくても
一緒にいてくれる
話していられることが幸せだから



何も見えないフリをして
何も知らないフリをして
時には自分さえも誤魔化しながら
どうにか楽に生きていこうと
そんなことばかり考えて

ある日目の前に現れた詩人は
ただ綴った言葉のカケラを手渡した
それはほんの一言に過ぎなかったけれど
乾ききったココロを潤していった

何も見えないフリはしない
何も知らないフリもしない
ただそのままの自分を
わかってくれようとする人たちを傷つけぬように
ただ素直に
時には言葉を綴りながら
時には傷つきながら
それでも私は自分に正直でありたい



素敵な人と出会うこと
どんな出会いでもいい
どんな人でもいい
素敵な人に出会うと 大きくなれる
どんな好きでもいいから
相手に感情を抱いて
相手を思うと

優しくなれるよ



孤独

自分一人で叫んだって
誰も聞いてくれないのに
誰かと一緒に叫ぶ気にもなれない
だって人が信じられないんだ
ウソで固めた土台の上にある
ウソで作った世界で
信じるなんてムリだ
でも僕は叫んでしまう

人を信じるコトを教えてください

どこかで誰かも叫んでた





相談してくれてありがとう
でも素直に喜べないんだ
君が隠してる裏側が
僕には垣間見えてしまうんだよ
君が僕に対して思ってることが
君が色んな人に対して思ってることが
僕には垣間見えてしまうんだ
誰かこの目を潰してください
誰かこの鼓膜を破いてください
どうか 僕の育ちすぎた心の芽を摘んでください



見かけだけ着飾って
カッコ良く見せた
でも中はボロボロで
心はつぎはぎだらけ
形にこだわって
自分の心をけずったって
良いはずないの分かってた
わかっててもやめられなかった
だって孤独は嫌なんだ
1人じゃ僕は生きていけない



全てが嫌になった時はなにも考えずに
ただ空でもみてればいいさ
現実の言葉なんかには耳さえ傾けずに
ただ自分のためだけに
時間を使えばいいさ
だって自分の人生だ
嫌なことに割く必要なんてカケラさえもない
全ては自分の為だ















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